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24th 3月
2009
これもよく設定するにもかかわらず、いつも調べているので備忘録。
■1.公開鍵と秘密鍵を作成。
ターミナルソフトで利用しているpoderosaにはSSH鍵作成ウィザードが準備されているので、そちらを利用して公開鍵と秘密鍵を作成する。

▲ウィザードで簡単に作成できる。

▲アルゴリズムとパスフレーズを選択
アルゴリズムはSSH2標準のDSA認証を選択。
パスフレーズはパスワードと違ってスペースも含む事ができる。

▲マウスを動かして乱数を付与。

▲公開鍵と秘密鍵を保存。
以下のようなファイル名で任意のフォルダにコピー
秘密鍵:id_dsa
OpenSSH形式の公開鍵:id_dsa.pub
公開鍵をサーバに転送する事により公開鍵暗号方式にて接続できるようになる。
公開鍵はその名の通り「公開」されているものなので、FTP、メール等の平文通信での転送可。
(逆に秘密鍵を移動させる必要のある時はUSBメモリ等でコピーする必要がある)
■2.公開鍵ファイルの設定
上記作業にて作成した公開鍵ファイルを転送する。
公開鍵は各ユーザのホームディレクトリ以下に .ssh ディレクトリを作成し、その中にauthorized_keysファイルとして保存する事により有効化される。(デフォルト設定時)
$ mkdir -p ~/.ssh
$ chmod 700 ~/.ssh
$ cat id_dsa.pub > ~/.ssh/authorized_keys
$ chmod 600 ~/.ssh/authorized_keys
■3.poderosaにて接続

▲以下の内容を選択
ホスト:サーバ名 or IPアドレス
プロトコル:SSH2
ポート:SSH(22)
アカウント:公開鍵を設定したアカウント
認証方式:公開鍵
パスフレーズ:鍵作成時に入力したパスフレーズ
鍵ファイル:保存した秘密鍵
これでパスワード認証によるログインを拒否できる。
その設定変更はまた後日。
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