火曜日, 3月 17th, 2009
時刻同期という事でよく設定するにもかかわらず、内容をいつも忘れてしまうので、これまたメモ。
#VMWare上という事もあるので、今回はntpdateでの対応です。
#ntpd → サーバアプリケーション
#ntpdate → クライアントアプリケーション
#と思っていますが、正しいかな。。。
■1.ntpdateのインストール
最小構成で入れているので、まずモジュールインストールから。
# yum -y install ntpdate
■2.ntpdateのテスト
インターネットマルチフィードが準備してくれているntpサーバと同期を取ってみます。
# ntpdate ntp1.jst.mfeed.ad.jp 17 Mar 07:27:03 ntpdate[2139]: adjust time server 210.173.160.27 offset 0.000766 sec
複数指定できる場合には、以下のようなntpサーバが公開されています。
* ntp1.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.27) * ntp2.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.57) * ntp3.jst.mfeed.ad.jp (210.173.160.87)
■3.cronに登録
問題ないようなので、cronに登録します。
毎時実行されるように、cron.hourlyに作成。
# vi /etc/cron.hourly/ntpdate.cron
ファイル内容は以下の通り(念のためIPアドレスで指定)
#!/bin/sh /usr/sbin/ntpdate 210.173.160.27
実行権限を変更
# chmod 755 /etc/cron.hourly/ntpdate.cron
毎時実行というのは頻繁過ぎかな。
まぁ、仮想OSなので四六時中立ち上げている訳ではないため大丈夫だろうと勝手に納得中です。
(まずそうだったら変更しないといけないですね)
Tags: ntpdate
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