15th 4月
2009
久しぶりに司馬遼太郎。
なんだかんだ言ってやっぱり面白いです。
有名な「余談ではあるが、、、」で始まる司馬節も楽しみでしたが、今回の余談は過去最長クラスかも。
5巻なんてほとんど嘉兵衛出てこなかったもんなぁ。
小学校時代の学習で江戸時代が非常につまらなかった記憶があるのですが、この本をはじめ江戸物時代小説を読むと、文化が醸成されていく空気が感じられます。
やっぱり平和な時代というのは大事な物ですね。
↓今の文春文庫のカバー男前過ぎw
菜の花の沖〈1〉 (文春文庫)
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司馬 遼太郎
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おすすめ度の平均: 

余談が長く、多い
レビュー(上)
ちょっと長すぎるけど、されど、司馬遼太郎
久しぶりに読み直しても面白い
冗長だが特徴のある時代小説

[...] さっきの投稿書いてて、『菜の花の沖』カバーイラストが男前過ぎるのが個人的にツボにはまったので、追加投稿。 5巻なんて、ロマノフ王朝の隆盛とか、サンクトペテルブルグでの華 [...]