炎上中の「男の子牧場」
サイバーエージェントが公開した婚カツ支援サービス「男の子牧場」がいわゆる炎上状態になっているようですね。
個人情報の取り扱いとか、サービスそのもののコンセプト等、いろいろ批判を受ける要素はあるのかもしれませんが、それよりも鬼の首を取ったようにそういった批判を繰り返すネットユーザーの過剰反応が気になります。
男の子牧場に問題があったとしても、その問題を世の中に提示したという評価軸もあるべきなんじゃないかなと思います。
現段階では明確な被害者がいるわけでもないので、指摘される箇所を修正するなりして価値あるサービスになってくれたら良いのではないかなと思いますね。
これだけ情報サービスの革新が続く時代なので、問題があれば適宜修正していくというスタンスを世の中がある程度許容しないと、閉塞した空気がたちこめるあまり幸せなではない世の中になるのではないかなと心配になります。
もちろん、誰かに被害が及ぶような事には慎重になるべきなので、同種の問題ではありますがGoogleストリートビューに指摘されているプライバシー問題は、事前にもっと考慮しておこないといけない要素はあったのではないかとも思います。
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