国立西洋美術館のルーヴル美術館展に行ってきました。

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▲暗くて全然わかりませんが!


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国立西洋美術館。駅からすぐ近くにあります。

ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画
▲今回は日本テレビが主催(?)しているようです。

実は嫁さんがこの企画展の間、監視員さんのアルバイトをしています。
平日でも日中はめちゃくちゃ混む事を聞いていたので、通常17時半閉館が20時まで延長される金曜日を狙って18時くらいに訪れました。

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▲そんな訳でこんなに暗いです。

フェルメールの「レースを編む女」が目玉っぽいのですが、それほどピックアップして展示されている訳でもなく、お客さんもこの作品に群がっているわけではありませんでした。
まぁ、他にもルーヴルの名画がたくさん並んでいるので、当たり前なのかもしれません。

個人的にはラ・トゥールの「大工ヨセフ」を楽しみにしていましたが、現地で目を惹きつけられたのはピエル・フランチェスコ・モーラの「弓を持つ東方の戦士(バルバリア海賊)」でした。
やっぱり宗教画や宮廷画よりも、こういった荒々しい方が好みだなぁと再認識した感じです。

企画展のチケットで常設展も見られるので、あわせて覗いてみましたが、モネとかルーベンスといった私でも名前を聞いた事のある画家の絵が展示されておりました。さすがに東京の美術館は違いますね。
ミシュラン観光ガイドでもこれだけの美術館が集まっている上野はかなりピックアップされているらしいのですが、それも納得です。

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▲ちなみにラ・トゥールは常設展の方でも1枚ありました。この絵も好みでしたねー。


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