NetBeansからRailsプロジェクト作成まとめ(一番簡易なパターン)
■プロジェクト作成
Netbeansウィザードから作成
■モデル作成
モデル→「生成」から作成。引数指定しておくとマイグレーション用のファイルも同時に生成される。
例)
名前欄に以下を入力
Product title:string description:text image_url:string
■マイグレーションファイルの編集
モデルを作成時にマイグレーションファイルも作成される。
カラム追加する必要がある場合などはこちらで追加
■マイグレーション実行
プロジェクト名→データベースマイグレーションで、DB管理
rake db:migrate
とかを裏で実行している。
■コントローラ作成
コントローラ→「生成」から作成。作成時にコントローラ名を入力
例)
Admin
※AdminControllerクラスを作成
生成されるadmin_controller.rbファイル内に
scaffold :<モデル名>
だけでも、とりあえずモデルの管理するテーブルをコントロールする土台(scaffold)アプリケーションは生成される。
ただしこの記法は動的scaffold。
■ルートの変更
構成(config)フォルダ内の、routes.rbで以下を編集
#? map.connect ”, :controller => “welcome”
↓
map.connect ”, :controller => “admin”
公開(public)フォルダ内の、index.htmlを削除
※このファイルが最優先されるため。
■実行
F6キーでWEBrickが立ち上がり、検証可能
■属性(カラム)の追加
データベースマイグレーション→「生成」でマイグレーションファイルを追加
名前欄には、このマイグレーションファイルが何を追加するものか書くとわかりよい
例)
AddPrice
※価格を追加
生成されたマイグレーションファイルに追加列情報を記述
Tags: Netbeans, Ruby on Rails