authenticatedジェネレートのオプション

user
モデル名。同じ名前で登録関係のコントローラも作成される。以前のデフォルトでは、userモデルと登録のためのaccountコントローラだったけど、今回は両方とも同じ名前で作られる

sessions
ログインログアウト用コントローラ名。ログイン情報自体を一つのリソースとしてみなしているんだね。面白い。

–include-activation
メール認証を行うかどうか。最初の登録は仮登録で、届いたメールに書かれてるアドレスにアクセスすると登録が完了するってやつだね。以前は公式でやり方は 紹介されていたけど、自分で実装する必要があった部分。でもobserver使うやり方は好きじゃないので、うちでは使ってなかった

–stateful
プラグインacts_as_state_machineを使ってユーザの状態管理をする。仮登録状態とか、正会員とか、退会とかね。そんな状態をいくつか 定義しておいて、状態Aから状態Bに変わった時にはCという処理を行う、といったことをacts_as_state_machineを使うことで簡潔に書 くことができる。利用には別途acts_as_state_machineのインストールが必要


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