『とある飛空士への追憶』 – 成長したってことなんかなぁ
やたらと評価が高かったので、久しぶりにライトノベルと呼ばれるカテゴリーの本を読んでみました。
うーん、正直言ってamazonレビューで書かれているような感動は覚えなかったですねぇ。
Boy meets Girl物としては、王道と言っていい展開なんだろうけど、個人的にはせっかくの題材が最後で十分に生かし切れていないような気がしました。
舞台の背景設定も、中学生時代なら感動したんだと思うけど、今読むとちょっと違和感を感じてしまいます。
なんとなく、俗世間に染まってしまった自分の変化を感じた一冊でした。
とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
posted with amazlet at 10.07.20
犬村 小六
小学館
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