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やたらと評価が高かったので、久しぶりにライトノベルと呼ばれるカテゴリーの本を読んでみました。
うーん、正直言ってamazonレビューで書かれているような感動は覚えなかったですねぇ。
Boy meets Girl物としては、王道と言っていい展開なんだろうけど、個人的にはせっかくの題材が最後で十分に生かし切れていないような気がしました。
舞台の背景設定も、中学生時代なら感動したんだと思うけど、今読むとちょっと違和感を感じてしまいます。
なんとなく、俗世間に染まってしまった自分の変化を感じた一冊でした。
小学館
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何で散華なの?どうにも気持ちが悪い
天翔るローマの休日
感動
心の垢を洗いましょう
ラノベ読んで初めてマジで泣いた
帰省中に読む本がなかったので、移動日前日に急遽嫁さんにお願いして、図書館で何冊か適当に借りてきてもらった中の一冊です。
ミステリ系のチョイスが多かったんですが、なんとなく気分を落ち着けるような本が読みたいと思ったため、この本を手にして飛行機に乗りました。
予想通りの淡々とした物語だったのですが、時々出てくる数学の小ネタが絶妙のスパイスになっていて、飽きる事なく、また(読書に)疲れる事もなく移動だけの旅程を過ごす事ができました。
感想としては、この本を読んでいれば、中学高校の数学をもっと楽しむ事ができただろうなと思いました。
ただし同時に自分が中学生、高校生の時代にはこの本のような静かな展開の本は楽しめなかっただろうなとも思いましたので、二律背反する難しい問題ですね(笑)
新潮社
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胸に静かに感動が降りてくる傑作
ほんわかした作品
陳腐
たった80分の記憶
大好きな小説!
お盆休みは香川県に帰っていました。
実家に帰るとイベントがいろいろあって、ネットから遠ざかりますねぇ。
後半はある意味ネットにどっぷりではあったんですが、社会ニュースからは隔絶されていたので、まだ頭が時事ボケといったような感じになっています。
(ボルトの超絶新記録とかは、まだ新しいニュース、、、ですよね?)
さて、香川に帰れば実家だけでなく、ほぼ毎回高松の事務所にも顔を出します。
いつ行っても面白いものがあるので、楽しみなんです。

▲まずはフリルネックU.T.Eの新色。
迷彩色にもバリーションあって、かなり格好良かったですよ。
これに加えてつば無しの新タイプもあるとのことでしたが見つけられず。残念。
(つばなしタイプは、ハリウッド映画に出てくるニンジャっぽくなるかなぁと思っていたのですが)
嫁さんが妊娠中と言うこともありますが、かなり気になるアイテムです!
まだ販売方法等を検討中ってことでしたが、ウチにも一台ほしい、、、
(東京の狭いマンションでは置く場所が確保できそうにないですが)
こんな感じで、普段使っていない頭の部分に刺激をもらいました!
お盆中も働いていた社員さんもいて、うるさいおっさんになっていたかもしれません。
当日、対応してもらったり、声かけてもらったメンバーの皆さんありがとうございました!
リリースされてから、結構たっていますが、相変わらずおもしろい投稿が続いています。
※ただしイケメンに限る – 絶望感を味わえるWebサービス
http://ikemen.loplass.net/
私が好きな作品はこちら
男は中身
※ただしイケメンに限る
▲この短さでの論理破綻っぷりは、文芸の域に達しているのではw
坂本龍馬好きなのは公言してはばからないのですが、同じくらい好きな人物としてこの大黒屋光太夫がいます。
一般的な知名度としてはどうしても龍馬に比べると劣ってしまうので、あまり口にしないのですが、光太夫も龍馬に負けない魅力を持った人物だと思っています。
光太夫は伊勢の船頭なのですが、江戸への航海の途中で漂流してしまい、紆余曲折を経て、時のロシア皇帝エカテリーナ2世と面会した人物です。
現代からは想像もできない苦難の旅を経ても、「日本に帰りたい」という強い意志を保ち続けた光太夫は、私にとって自分の身に置き換えて尊敬すべき箇所の多い人物となっています。(龍馬は良くも悪くもスケールが大きすぎますから。。。)
光太夫物としては、井上靖著の『おろしや国酔夢譚』の方が有名かと思いますが、こちらの吉村昭版も負けず劣らずの名著かと思います。
個人的は吉村昭らしからぬ小説的描写の箇所にグイグイと引き込まれました。
ロシア語の「エトチョワ」という言葉を、遭難したみんなで相談し「これは何じゃ?」という意味ではないのかと思い至るシーンには、日常の一幕を描いているにすぎないのに、久々に小説で興奮を覚えた箇所です。
毎日新聞社
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佳作です
新ネタ入りでちょっとファンタジーの味も
これから下巻
人間味溢れる新解釈



