木曜日, 5月 5th, 2011
ロブ・ロウがゴールデンラズベリー賞を受賞した作品ですが、2011年現在で視聴すると時間が経過しているだけにロブ・ロウの演技以外にも、キャラクター設定、ファッション、他の役者の演技、諸々「イタイ」感じはあります。
でも当時は、こういった群像劇の光景は憧れでもあり、悩みを語り合う姿には共感を覚えたんだろうなと思います。
(『愛という名のもとに』が、かなり影響受けていた事がわかりました。)
舞台は、ジョージタウンみたいです。
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土曜日, 4月 23rd, 2011
バイプレイヤーの中でも平田満は好きな役者さんなんですが、その出世作ということで以前から気になっておりました。
この映画でも見事なバイプレイヤーでしたが、昔からそのポジションだったんですね。
主役である風間杜夫の銀ちゃんも有名ですが、ああいう破滅的なキャラクターはどうにも好きになれないんです。
平田満を気にしつつも、銀ちゃんをなぜ好きになれないのかを考え続けながら鑑賞していた気がします。
思うことはいくつかありましたが、結局はそういったタイプの男性が女性にモテるような気がするのが最大の原因かも(笑)
松竹の蒲田撮影所の所歌がタイトル元らしいのですが、東映の京都撮影所が舞台であり、撮影場所だったみたいです。
(でも制作はやっぱり松竹。ややこしい状態だったようですね)
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水曜日, 9月 15th, 2010
主役のジャニーン・ガラファロとベン・チャップリンが、クレジット順ではユマ・サーマンの後になっていたのが印象的でした。
ラブコメディに分類されると思いますが、コメディ要素が薄かったのが少し残念かなぁ。
サンタモニカが舞台みたいですが、寒さを表現するシーンもあって、ロサンゼルスは常夏に近いイメージ持っていたのでちょっと意外でした。
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土曜日, 8月 14th, 2010
正直あまり期待していなかったのですが、この予告編見ると劇場に行きたくなってきました(笑)
あとはデスラー総統が誰になるかですが、やっぱりあの人かな!?
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金曜日, 8月 6th, 2010
田中麗奈、この映画が初主演だったんですね。
ネットの世界では、『耳をすませば』が放映される度に「鬱だ……」となる人が多いらしいのですが、個人的にこっちの方がよっぽど「鬱」になりそうでしたw
もちろん、それだけ青春の一シーンを上手く切り取っているからなんだと思います。
もう、帰れないあの頃ってのが、なんとも切ないですなぁ。
全編愛媛ロケってこともあって、瀬戸内海の風景が懐かしかったのも、個人的なウツ度を高めたのかもしれません。

青春だな〜
Reminder
じわじわきます
ひたすら青春
マッタリホノボノ癒し系
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金曜日, 7月 23rd, 2010
通勤時間が長くなったので、対策として購入したPSPを使って、溜まっていた録画映画を消化中です。
なんとなく気になっていた程度の映画だったのですが、予想以上に心に響いてきました。
家に帰ると妻子が待ってくれているという事が、いかに幸せな事であるのかを教えてくれた良い映画でした。
思わず涙がこぼれそうになる時もありましたが、さすがに通勤中の環境では泣けないですね。
ちなみに『ぷっすま』や『水曜どうでしょう』を視聴中は、満員電車の中でニヤニヤしていると思われます。我ながら気持ち悪いです。

淡々としたストーリーですが。
“失って気付く大事なものと、得て分かる大切なもの”
女優が魅力的です!
つきなみですが、幸せとは?
少しでも恋愛経験のある人は、みんな感動するのでは?
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