Archive for the ‘読書’ Category

ヒロイン像が変わった!『とめはねっ! 鈴里高校書道部』

火曜日, 4月 7th, 2009

久しぶりの河合克敏漫画
『帯をギュッとね!』『モンキーターン』と典型的清楚系ヒロインが続いていましたが、今回はなんかちょっと違う!
でも、その他女性キャラクター陣はいつもと変わらず個性的で面白いメンバーが揃っています。
(その変わり男性キャラクターがちょっとパワーダウン気味かな)

とめはねっ! 鈴里高校書道部 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
河合 克敏
小学館
おすすめ度の平均: 4.5

5 このゆるさがよい
5 万人受けする面白さ
4 斬新なテーマ設定
5 『永字八法』と『九成宮醴泉銘』をおさえてくれたのが嬉しかった!!
5 青春、アミーゴ !

書道なんて何年もしていないけど、ちょっとだけ興味がでてきた。

書道半紙・写経用紙の通信販売 十川製紙
▲ちょっと覗いてみようかな。。。

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日本の役割を勉強するために読んだのだけれども 『G8 サミット体制とはなにか』

火曜日, 3月 31st, 2009

時々聞く「サミット参加国の中で、非白人国非キリスト教国である日本の役割」的な物を知りたくなったので、この本を手に取りました。
ところがそのサミットが果たしてきた役割を、自分自身が全くわかっていなかった事を早々に知ることに。
当初の目的からは外れてしまいましたが、現在の世界経済を形作っているサミット体制に関して少しは知識を仕入れられたかなと思っています。

筆者自身も後書きで書かれていますが、ほぼ全編にわたってサミット体制の功罪のうち「罪」の部分を取り上げられており、新自由主義をはじめとするサミット体制の特徴をことごとく否定するような内容となっていました。

「功」の部分をあえて無視された作りだったのか、本当にサミット体制には「罪」しか無いのか。
残念ながら、私自身の知識が足りないため、この点に関しての判断をつける事ができませんでした。

G8 サミット体制とはなにか
栗原 康
以文社
売り上げランキング: 380739
おすすめ度の平均: 5.0

5 斬新な世界体制論

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