Archive for 11月, 2009
昔から徳川家康に関しては嫌いというより魅力を感じていませんでした。
魅力を感じないから家康関係の歴史知らないのか、それとも知らないから魅力を感じないのか、自分でもよくわかっていなかったので、この本を手に取ってみました。
読み終えた感想としては、やっぱり家康には魅力を感じなかったですね。
300年近く日本を治める事になった天下国家創業者とは思えないくらい、味気ないというか面白味のない人だなぁと思います。
そう思わされてしまうところが、逆に家康という人の面白味なのかもしれませんが。
小説としては幕末(ひいては現代)の日本人感につながる松平家臣団の様子がうかがえて、大変面白かったです。
こういう本を読むといつも『信長の野望』で遊びたくなりますね(笑)
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司馬史観の原点・・・・。
「関ヶ原」「城塞」の後に。
小説というより
日本人に多大な影響を残した家康の生涯。
本当にタフな男
さらっと読めました。
少ない枚数なのでしかたがないのかもしれませんが、登場人物の心の変遷が急展開過ぎるかなぁ。。。
ただ、天国のシステム(?)はかなり気に入りました。
幸いな事に今は健康に過ごせていますが、難しい病を宣告された時などは、この天国の仕組みを思い浮かべたら(ほんの少しは)気が楽になるのかなと思います。
さて今日は久しぶりのHIP飲み会。新しい出会いが待っているようで、ワクワクしております。
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聴く人を幸せにする朗読
こころに青空を〜
たまには素直に泣いてみましょう
温かい涙、流せます
安っぽいテレビドラマ
図書館で初めて知った恩田陸作品
恋愛がテーマになってる作品は嫌いじゃないんだけど、コメディ要素が多い程好きになる私にとっては、ちょっとシリアス過ぎる作品だった。
amazonでも、壮大過ぎるってレビューがチラホラ見られますね。
(「リチャード1世の話ではない」ってレビュータイトルがあったのはちょっとニヤリとしてしまいました)
そういや小説媒体になるとコメディ要素が薄い作品が多いような気がしてきました。
映画では「ラブコメ」ってジャンルが確立しているぐらいなのに。
(私がそういう小説を知らないだけかもしれないなー)
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三島由紀夫と恩田陸
恩田ファンとしてはぜひ抑えておきたい一作
結末
リチャード一世の話ではない
結末に心温まる
今ローカルPCで利用している仮想化環境は、VMWare Server 1.09 なのですが、Windows 7やVista、2008がゲストOS設定になかったので、そろそろ不便を感じていたところ、VMware Player 3.0では仮想マシンの作成ができるようになったらしいので、試してみる事にしました。
VMwareServer環境は残しておきたかったのですが、両方インストールすることはできないようなので、これまでのイメージだけ残してVMwareServerはアンインストール。
後はインストールウィザードに従って操作を進めれば、すんなりインストールできました。
■よかったところ
・対応OSが増えた。
この理由のために乗り換えたといっても過言ではない機能。
VMware Server 1.09でも、無理矢理2008ServerとかVistaもセットアップできたのですが、公式にサポートされているのはやはり心強いです。

▲Linux系
(Fedoraを使う事が多いんですが、しばらくはRHLE5を選べばよい……のかな?)
・メニューが日本語
VMware Sreverは英語版しかなかったんですよね。
Playerの日本語環境の方が、わかりやすいといえばわかりやすいけど、技術英語ばかりのため、これまでのメニュー構成もそれほど苦にもなっていなかったので、メリットとしては小さいです。
■悪くなった点
・スナップショットが取れない。
まぁ、製品が違うのでしかたないのですが、これはちょっと辛いですね。
新しいセットアップする前にイメージ保存が気軽にできていたので、便利に使えてました。
とはいえ、会社でVMware Workstationがあるので、ローカル環境ではとりあえずかまわないかなぁ。
・仮想マシン操作メニュー類が簡素化された。
アプリケーションウィンドウが見やすくなりましたが、スタンバイ状態にするだけで、メニューを2階層ぐらいたどらないといけないため、操作性が悪化しているといえばしています。
■まとめ
対応OSが増えたのは何よりなのですが、正直使い勝手は悪くなっています。
(私の用途に限定して考えると、ですが)
ただ、目に見えないところで安定性や高速化は図られていると思うので、しばらくはPlayerを使って行こうと思っています。
あ、VMware Serverで作ったイメージはそのまま流用できました。
(VMware Toolsをバージョンアップさせる必要はありましたが)




