金曜日, 5月 1st, 2009
新書ということで読みやすそうだったため手にとってみました。
本書のスタイル上、感想としては「はー、なるほどねー」以上の物はなかったのが正直なところなのですが、私の様に社会人常識があやふやな人間にとっては、お付き合いさせていただいている企業様のルーツなどが整理できて良いのではないでしょうか。
(恥ずかしながら日産と日立製作所が出身財閥を一緒にしている事を知りませんでした。。。)
幕末の勃興期と、戦後の財閥解体という大きな波があるので、企業小説などでも面白そうな物がたくさんありそうですね。
ちょっと探してみようと思います。

消化不良
何をテーマにしたのか絞りきれていない
新書らしい新書
日本の主要企業の曼荼羅図
戦前にすでに破綻していた鈴木財閥も取り上げられておりました。鈴木財閥に関してはこちらで知っていましたが、やはり熱いストーリーがありますねー。

天才たちの一生それは凡人などが及ぶものではないのかもしれない
Tags: Book
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