Archive for 4月, 2009
HIPさんのイベント 『春宵バス~麗らか四国、旅立ちの宴~』に参加させてもらいました。
全く知っている人がいなかったので、やや不安だったのですが、やはり同郷の方達だとすぐに共通の話題が出てきて楽しいイベントでした。
四国にちなんだ企画を何かしようという話がいくつか聞けたんですが、そういう発想ができる方々とお話させていただけるだけで刺激になりますね。
JALさん四国周遊ツアーのバスを利用させてもらって、東京、名古屋、大阪各地でイベントを行いつつ四国に向かう企画だったので、四国の地酒や、四国クイズを楽しんだ後、みんなでバス出発をお見送り。

▲いってらっしゃーい
残念な事は、さぬきうどんが完売御礼で食べられなかった事と、幹事のtomoさんにHIPの事を詳しく教えてもらおうと思っていたら、バスに乗って四国に帰られてしまった事でした!(笑)
The History of Blue Note, 70th Anniversary
▲リンク先はmysoundですが(iTunesへのリンクの張り方がわからない)
このアルバムが気になっていたのですがダウンロード販売のみとの事であったため、iTunesで購入してみました。
実はiTunesを利用するのは初めて。
いやー、なんせ総演奏時間が7.2時間もあるので、ダウンロードが長かったですね。
しかもiTunesは、ダウンロード後ファイル化するまでに何か処理をしているようで、そこでも時間がかなりかかっていました。
著作権関係の処理でしょうか?正直ダウンロード販売には慣れていないので、「とまってんちゃうの!?」って感じで、ちょっと戸惑いました。
iTunesとiPodの仕組みには使ってみたいという魅力を感じはするのですが、個人的にはiTunesのインターフェースが使いづらいです。
これも慣れなのかなぁ。

▲1995年初版と情報が古い事を承知の上で読んでみました。
個人的に「アウトドア」というキーワードに対する思い入れがあり、ビジネスで関わっている部分もゼロではないので、遊びではなくちょっと真面目に向かい合ってみるため開いてみたというところです。
(ただ、アウトドアという単語を使うのは少し恥ずかしい感じもします。私の場合は田んぼ遊び、山遊びの方がしっくりきますね)
本を開く前から承知していたつもりですが、やはり産業構造としてまだまだパイが少ないのが現実のようです。
本書の大きな流れとしては、オートキャンプに代表される年に数回の非日常的なアウトドアライフから、日常のライフスタイルとしてのアウトドアへの転換が起こりつつある事を前提として、市場の創出、産業化を行えるのではないかというものだったように感じました。
そのためあくまで「提言」であり、「指南」ではなかったのが少しもどかしかったです。
本書の発行から14年経っていますが、文中で述べられているような生活習慣の転換はまだ本格的の起きているとは思えませんし、その流れを加速させる何かが自分にできるようには思えないからです。
と言って、市場が勝手に活性化するのを待つのも、少し情けないので、現在のメインフィールドであるWebをキーワードになんとか関われないか模索中です。
エスクァイアマガジンジャパン
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好きな役者さんだったし、起こした事件も人に迷惑をかける類の物でもないので、報道のされ方がちょっと可哀想かなぁと思います。
ぷっスマでえがちゃんの職人芸を見過ぎていたために、自分でも気づかないうちに感化されてたのかなぁと思ったりもしますが(笑)
↓帰ってこれ見よう。みんな知ってると思うけど、良い役者さんですよ、ほんま。
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橋部敦子の最高傑作であり、草なぎ剛の魂の演技
いい物は、いい、としか言いようがありません
意志の強さが人を変える
もう、未来永劫残しておく作品リストに加えたいくらいだぜ
観てよかった
ちょっと前に映画化が話題になっていたので手に取ってみました。
70年前の南京で何が起こっていたのか、加害者である日本でもなく、被害者である中国でもない第三者の視点で捉えた文書として貴重な資料であることは理解できましたが、当事者中の当事者であるラーベ氏の経験談は、逆に俯瞰的な状況の描写にはなっていなかった様に思います。
とはいえ、ラーベ氏が見識豊かな人物であり、さらに困難な状況の中事態を打開するべく行動を起こした事が、文章中から伝わり、資料というよりも読み物として感動を覚えました。
苦難の中でもユーモアセンスを忘れないラーベ氏の姿には、ノンフィクションである事が信じられないくらい、人としての精神力の強さを感じました。
講談社
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ラーベが中立という無知か嘘の横行
映画の評判がいい
皆さん勉強しましょう
議論が低次元過ぎる
真実を知る上で衝撃の一冊です。
▲レビューが荒れていますね。いろいろ意見があるという事なんでしょうが、、、
那須高原にドライブに行ってきました。

▲せっかくだったのでマツダロードスターをレンタル。
MT車を指定したのですが、ちょっと渋滞に巻き込まれて難渋しました。
都会だとAT車かなぁとの思いが頭をよぎります。
しかし天候は最高の一日。

▲お洒落なカフェで昼食
そして向かった本命は、以前より行ってみたかったアルパカ牧場。

▲めちゃくちゃいます。
ダチョウや馬も少しはいるのですが、基本的はアルパカのみの牧場。
見慣れない動物がたむろしている様子は、なんだか頭の中に違和感が芽生えます。
それも時間と共に慣れてはくるんですが、んー、でもやっぱ違和感が少し。。。
▲単純にかわいいですが。

▲「ミラバケッソー」のCMで有名な「はなこ」もいました。一頭だけモフモフ感が違います。。。
遠くに見える奥羽山系の山々へも足を伸ばし無くなりましたが、それはまた今度の機会にしたいと思います。
asahi.com(朝日新聞社):「福山竜馬」共演に香川弥太郎、武田海舟 – 日刊スポーツ芸能ニュース – 映画・音楽・芸能
やっぱり登板の武田鉄矢は勝海舟。
今の武田鉄矢だと説教くさくて良いかも。
あと、あんまり突っ込みたくないんだけど、この記事中で「竜馬」表記になっているのが気になります。
『竜馬がゆく』があるので混同されがちだけど、「龍馬」表記が正しいはず。
今回はタイトルからして『龍馬伝』やしなぁ。なんではっきりと「福山竜馬」にしているんだろう。
まぁ、幕末の漢字いい加減具合は有名な話ですし、西郷さんにさえ「良馬」って書かれた事もあるらしいので、「竜馬」表記ぐらいは誤差の範囲内なのかな。
さっきの投稿書いてて、最新版の『菜の花の沖』カバーイラストが男前過ぎるのに気がついた。
個人的にツボにはまってしまったので、追加投稿。
5巻なんて、ロマノフ王朝の隆盛とか、サンクトペテルブルグでの華麗な王朝絵巻とかが、かなりのページ占めてたんですが、今の文春文庫カバーは↓これw
文藝春秋
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レビュー(中)
必要な脱線。脱線の面白さ。
歴史に「もし」はないけれど。
今に続く日本人の原型!
久しぶりに司馬遼太郎。
なんだかんだ言ってやっぱり面白いです。
有名な「余談ではあるが、、、」で始まる司馬節も楽しみでしたが、今回の余談は過去最長クラスかも。
5巻なんてほとんど嘉兵衛出てこなかったもんなぁ。
小学校時代の学習で江戸時代が非常につまらなかった記憶があるのですが、この本をはじめ江戸物時代小説を読むと、文化が醸成されていく空気が感じられます。
やっぱり平和な時代というのは大事な物ですね。
↓今の文春文庫のカバー男前過ぎw
文藝春秋
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余談が長く、多い
レビュー(上)
ちょっと長すぎるけど、されど、司馬遼太郎
久しぶりに読み直しても面白い
冗長だが特徴のある時代小説
ushioさんが「家にTVが全く無い」状態にしたらしい。
凄いな。
(百式の田口さんも家にTVが無いらしい)
個人的には、映像コンテンツを全部切り捨てるのは正直難しい。
ただし、なんとなくTVつけている状態は徹底的に排除したいので、選択の上視聴できる環境を作るべくブルーレイレコーダーを物色中です。
(現在我が家には録画装置がないんです。。。)
新モデルも出るらしいので、型落ちするであろう↓この辺を狙ってはいるのですが、まだまだ高いなぁ。
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一通り試した感想。
現状では一番か?
X90からの買い増しです
スタイリッシュで使いやすいです





